【日時】令和7年12月21日(日)10:00~17:00
【場所】エルおおさか 701
【出欠&代表挨拶】 10:00 – 10:15
【座学1】 10:15 – 11:00
<演題>「七難の少陽とは何か」<演者>中本功一 <司会>本田滋一
【基礎実技1】 11:00 – 12:00
実技ウォーミングアップ
・姿勢の見直し・菽法脈診・十祖脈・森本式鍉鍼による補瀉法・臨床に直結した取穴法(腎経・膀胱経)
- 五要穴の取穴法、外虚内実のツボ反応
- 季節に関係のある経絡を用いて胃の気を出す(胃の気を理解する)
- 取穴資料は藤田剛先生により『要穴の臨床取穴法』の解剖学用語を修正したものを使用
【臨床に直結した取穴法と「森本式てい鍼による補瀉手法」について 「増補版」】
【昼休憩】 12:00 – 13:00
【各部報告】 13:00 – 13:15
【基礎実技2】13:15 – 14:55
季節の病態把握
背部の寒熱虚実 診察法
【休憩】14:55-15:10
【応用実技】15:10 – 16:40
- 病態把握・治療・変化の確認
- 学から術へのプロセスを邪正の両面から説明
- 季節の治療、積聚治療、奇経治療を習得
- 取り上げてもらいたい「病症」の募集
「応用実技の手順、季節『五季』の邪の治療篇」
製作:大阪漢方鍼医会学術部および森本繁太郎
【片付け&反省会】 16:40 – 17:00
【忘年会】17:00-20:00「ラ・テッパーニャ 天満橋」