1月の内容(毎月第3日曜日)

日時 1月20日(日)
会場 エル・おおさか

研修部 南館72号
 午前の部 { 10:00 - 12:15 } 
 【出欠&代表挨拶】 10:00 - 10:15
 【1時限目】 10:15 - 11:45
1.スキルアップ講座(講師:森本繁太郎)(90分)
1-1.目的
・胃の気の出せる取穴、押し手、刺鍼ができるように
1-2.内容
「スキルアップ講座を開催する意義とその具体的手順について」

 1 プレゼン「スキルアップ講座を開催する意義」
 2 姿勢「立位ならびに座位」のチェック
 3 患者とのラポールが構築出来る手のチェック
 4 診察「脈診・腹診・尺膚診・背診・切経」などのチェック
 5 外虚内実を意識した取穴方のチェック
 6 取穴時よりも少し軽めの押手のチェック
 7 無駄な力の抜けた刺し手のチェック
 8 てい鍼を使っての刺鍼のチェック
 9 学術部から示されたその季節の邪を捉える脈診の修練と、その月のツボを使いこなす訓練


―――――――― お昼休憩 ―――――――――――


研修部 南館72号
 午後の部 { 13:15 - 17:00 }

 【2時限目】 13:15 - 14:45(90分)
座学(実技グループディスカッション)「冬の土用の邪の診察法と治療法」(学術部員:河村士人)

【3時限目】 14:45 - 16:40
2.応用実技
2-1.目的
・シンプルな診察法を習得する事により、治療時間の短縮を図る
2-2.内容
・四診法(望聞問切)を駆使して、季節の邪や五邪を捉える
・次に、それらに関係のあるツボを取り、瀉法を行ない、胃の気のある脈を作る
・精気論側からの考察も合わせて行う事によって、病態の分析力を深める

 【後片付け】 16:40 - 16:45

 【反省会】 16:45 - 17:00


大阪漢方鍼医会入門講座 第3クール(初級) 南館71号
 【対象】 一般
 【実技】 13:00 - 16:00
 てい鍼のみでも出来る古典鍼治療
1日目「座学と技術チェック」

①開講に当たっての挨拶と、古典鍼治療とてい鍼についてのプレゼン[講師、森本繁太郎]
②治療上大切なテクニック「姿勢、補の手、押手、刺し手」と診察法「望、聞、問、切」と、治療法「取穴法、補瀉法」等のチェック[講師、森本繁太郎]
③②を総合した技術チェック[講師、森本繁太郎]

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